フライトシミュは、男の夢!

ついに東京五輪はじまりましたね!開催の経緯について政府や都、組織委員会は感染者数の推移を見て決めてもらいたかったんですけど、「なにがあっても開催する」という姿勢は残念でした。ただ、やっぱりスポーツは人の心を熱くさせるものがあり、連日選手たちの頑張りには胸を打たれます。

 

コロナがなかった場合の東京五輪を想像すると、もっと賑わっていただろうにと思うとコロナが恨めしい限りです。

 

さて、五輪の真っ最中ですが私はもう一つどハマりしているものがあります。それが「Microsoft Flight Simulator(MSFS)」です。

 

子どものころから飛行機ゲームをしたかった!

 

 

私、シミュレーションゲームが大好きで電車を運転するゲーム、車を運転するゲーム、経営者になるゲームなど、いくつかのシミュレーションゲームを体験してきました。でも子どものころに手がつけられなかったゲームが「フライトシミュ」だったんです。

 

戦闘機のゲームとかはやっていたんですが、あれはどちらかというと敵を撃墜するなどの空中戦をメインにしているので飛行に関してはそこまで忠実ではありません。フラップとかなくても離着陸できるし、水平飛行もコントローラーのスティックをちょちょんと押すだけ。風の影響もありません。

 

そこはやっぱりリアルを追及したくなる。ただ、子どもにとったら「スピードを落とすと揚力も失われるので、離着陸するときはフラップを降ろして揚力をあげてやる必要がある」「エンジンスタートするには、フューエルセレクターバルブをBOTHにして、フューエルシャットオフバルブはオン、ミクスチャーをリッチにして、マスタースイッチオン、ビーコンライトオン、スロットル1/8程度…etc」なんてエンジンかけるだけでも難易度高すぎます。(実際はエンジンスタートから着陸してエンジンオフまでチェックリストの通りに運航します)

 

それが大人になると理解できるようになるので、ようやくフライトシミュレーターを楽しめるようになりました。

 

他にも飛行機に関する法律や、天気、IFRとVFRの違い、フライトレベルとフィートの違いとか、このゲームって追及すればするほど、どんどん知識増えていくので完全「沼」になりました。このゲームするために、ユーチューブにある家庭教師のトライの中学生向けの動画で「気圧」について復習するほど(苦笑)。中学時代不登校で勉強もしなかったので、中学生の知識はあんまりなかったりします←

 

無線がまたかっこいいのよ…

 

飛行機飛ばすのももちろん、男としてはやっぱり無線のやりとりってかっこよく思っちゃうんですよね。実は小学生のころに「エナジーエアフォースエイムストライク」という戦闘機ゲームにハマっていたんですが、その時の無線のやりとりがカッコよくて、航空機無線のやりとりについて調べていたことがありました。

 

その結果、LiveATCというリアルタイムで航空無線が聴けるサイトがありまして、そこで東京コントロールと羽田空港のタワー管制のやり取りを聴いたりしています。さらにFlightradar24というリアルタイムで航空機の位置や便名、現在の高度、速度などが分かるサイトがありまして、無線を聴きながらそのサイトを見ると楽しさ倍増です。エナジーエアフォースやっていた時代に見つけたので、まだ学生のころだったとおもうんですが、フライトシミュをやりはじめて再び聴くようになりました。

 

とはいえ、管制はもちろんすべて英語。ちょっとした用語なら知っている部分もあるので、簡単なやりとりなら理解できる部分もあるのですが、ゲームではたまにどれ選択したらいいのか分からない時があるので「AI副操縦士」に通信は全部任せて、自分は操縦に集中しております…(笑)あと、単純に英語のリスニング力がないので全然聞き取れません(笑)ゲームだと言葉を文字で表示してくれるので助かる…。

 

聴き間違いがないように数字の「3」はツリー、「9」はナイナーだとか、名探偵コナン「銀翼の奇術師」でも出てきたフォネティックコードで「A」をアルファ、「B」をブラボーと呼んだり。やり取りするのに様々な工夫がされているのを実際に聴くと、昔は聴き間違い多かったんだろうなとかちょっとした歴史も感じますね…(笑)。

 

計器を少し理解できたことに感動しました

 

飛行機のコックピットは小さい頃に、空港のイベントかなにかで一度乗せてもらったことがあります。いろんな計器やボタンがあってとてもじゃないけど、覚えるの無理!と思っていました。しかし、実際ジェット機みたいな高度なコンピューター制御されている航空機は全然わからないんですけど、計器やボタンが少ないセスナなら少しは覚えられました!(笑)。

 

MSFSではC-152とC-172(G1000)という飛行機でプレイしています。C-152はアナログな計器が取り付けられていて、最先端ではないんですけど「飛行機飛ばしてる!」という感じがあります。C-172はガーミンのG1000というコックピットシステムが搭載されていて2つのディスプレイがあって、マップを表示させたり画面上でトランスポンダーなどの設定も出来たり、とても近代的。ちなみにC-172はミス・パイロットというドラマの練習機としても登場していましたね。あれもアナログ計器じゃなく、G1000が搭載されていた気がします。

 

YouTubeで解説動画や、実際にセスナを飛ばしている人の動画をみたり、実際のチェックリストを見ながら覚えていきました。今まで訳の分からなかった計器類をある程度把握して使えるようになったのちょっと感動すらしてます(笑)。もちろんまだまだ覚えられていないのもいっぱいあって、使いこなせてるわけではないんですけども。

 

もっと使いこなせるようにしたいですね。飛行機の計器使いこなせたらかっこいいですし!(笑)。

 

ここだけの話…

 

ブログを見てくださっている方にだけこそっとお知らせすると、次の「しげーむず!」はMSFSにしようと思っていたんですよ。

 

今でもそのつもりなんですが、ついこの間40GBの大規模アップデートがありまして…。これがまた不具合出しまくりなんですよね。実はその前はEuro Truck Simuratorでドライブしながら写真機能を使って、撮り鉄やゲーム内の風景で「インスタ映えする写真を撮ろう」みたいな企画をしようと思っていたんですが、それもアップデートでうまくいかなくなって、同じ現象2回目です…。(ETS2のほうは恐らくMODの相性が悪くなっただけ)

 

せっかく企画考えてやろうと思ったのに、その度にアップデートで出来なくなるのなんなんですかね…。呪われてるのか?(笑)。

 

修正アップデートが来て不具合が治り次第、しげーむず!でMSFSのプレイの様子をご覧いただこうと思うので、興味がある人は是非見て頂けると嬉しいです。

 

以上、フライトを満喫しているしげむねキャプテンでした!


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