久しぶりに大阪に行ってきますが、正直親戚に会うのが不安です…

最近、君の名は。の挿入歌をひたすらリピートしているしげむねです。映画音楽のサウンドトラックとか聴いてると音楽の偉大さを感じます。動画編集中も同じことを感じます。BGM変えるだけで、映像の雰囲気がまるで違いますからね…。雰囲気を一気に変化させてしまう音楽すごい…。

 

さて、以前の仕事を辞めてから早1ヶ月が経とうとしています。すっかり体調も戻って、2年ぶりに入院仲間と再会したり、LINEで友人と通話したり、一人で黙々と作業したり、、とても平穏な日々を過ごしております。そんな中、突然大阪に住む叔母から一本の電話が掛かってきました。

 

「あんた今ヒマやろ?手伝ってよ」

 

以前の仕事場の情報は母を通じて叔母にも伝わっていました。「そんな環境はよやめたほうがいいで」「その報酬より弾むから手伝ってほしい」と催促されていたのですが、直接やりとりしていたわけでもなく、母に返事を曖昧にして見送ってきました。ところが、急に叔母から直接連絡が来て上述の言葉を言われました。

 

叔母は今年に元開業医の旦那さんを亡くしてしまいました。その旦那さんの株・不動産などの遺産が多く残っており、相続が大変。私のいとこにあたる息子も現在国立大学の医学部の学生で、多忙な日々を送っているそう。そこで松本家でPC関係の管理、ネット関連の契約などの手続きを担当している私に白羽の矢が立ち、相続に関する手伝いを依頼されたのです。叔母はそういう手続きやPC・オンラインなどの手続きが苦手で、どうしても手伝ってもらわないと困るそう。

 

正直、仕事としてはかなりオイシイ話です。だって前の仕事の月額報酬以上弾んでくれる上に、交通費や大阪の美味しい個室焼き肉店なども連れて行ってくれると言います。恐らく1ヶ月掛かることはないでしょう。こんな条件出されたらほとんどの人が即決するはず。

 

ところが私は直接私とやりとりしているわけではないことを良いことに、明確な返事をしないまま時が過ぎていきました。なんなら断ろうとすら思っていました。

 

理由はただ一つ、「親戚と会いたくない」からです…。

 

叔母のことが嫌いとかそういう問題ではありません。私自身の問題です。

 

叔母と最後に会ったのは恐らく私の祖母の葬儀。私が高校2年生の時です。あれから13年の時が経ち、私は一気に老け込んでしまいました。あまりの老け込み具合に、久々に会った人たちの反応がだいたい胸に突き刺さります。直接傷つくことも言われたりしますし、言われなくても表情の筋肉などを見ていると伝わってきます。やっぱり態度も大きく変化するんですよね。

 

以前、友達から久々に会いたいからと言われて、自分としたら結構なお金を掛けて福岡まで行ったらその言動と扱い方にショックを受けて、軽くトラウマになっておりました。あの体験は最悪でした。

 

その恐怖心から自分は昔の友達をはじめ、親戚、昔の知り合いと会うことを極端に避けてきました。それも私が引きこもりになっている大きな要因です。小さい頃から可愛がってもらっていた叔母に会うなんて恐ろしすぎる…と思って、私はこの仕事を受けないつもりでいたのです。

 

ところが、自分に直接電話を掛けてきて「手伝って欲しい」なんて言われたら断ることができませんでした。必要としてくれるのは今の自分にとったら嬉しいことですしね。ただ、不安でしかない…orz

 

相手の表情とか態度・空気に敏感な自分の悪い癖なんですが、それで引きこもり度が悪化しないことを切に願うばかりです。


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