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2020年、SHIGEBASE10大ニュース(上)

■松本成宗管理人、職場で「正確性」指標トップに
 社会復帰後、派遣社員として勤務していたデータ入力の職場で5月、正確性評価が部署内トップになった。4月から「ノーミスチャレンジ(入力以外の仕事のミスも含む)」を同僚の男性とはじめていた。結果、入力作業以外のミスが1、で4月の入力ミスが「0」だったと女性上司に告げられた。正確性の指標も部署内トップタイとなった。

 

■松本管理人、社会復帰を遂げた職場を退職
 8月1日、8か月間勤務した職場を退職。元々、プログラミングスクールの授業料や最新型のゲーミングパソコンの費用を捻出するために労働。12月に念願のパソコンを購入し、6月時点でプログラミングスクールに通う費用も捻出した。男性職員との人間関係が良好で、引き留められたこともあり8月まで継続。契約終了時、1ヵ月契約を締結したはずが派遣会社のミスで3ヵ月契約にされたなど問題も起こった。

 

■YouTubeデビュー
 退職が決まった7月下旬、動画共有サイトユーチューブに「しげむねちゃんねる」を開設。ゲーム番組「しげーむず!」、ネットラジオ番組「しげむねの駄々洩れ隠れ家」の2大コンテンツで新たな境地を開拓した。その後、SHIGEBASE CHANNELに名称を変更し、2度の閉鎖を経て12月に復活。しげむねちゃんねるは登録者数が20人を超えた。

 

■SHIGEBASEを新たに立ち上げ
 ユーチューブチャンネルを開設後、名称の統一とウェブサイトとの連携を図るため「SHIGEBASE」を新たに開設。「ニュース」「動画」「ブログ」の3つを柱として発信していく発信基地機能を持った。前サイトとは異なり、検索を掛けてもクローラーに引っ掛かりにくいタグを挿入し、知り合いとのコミュニケーションに特化。8月から12月30日の時点で、910ページビューだった。

 

■SHIGEBASE LIVE開始、ニコニコに支店も
 チャンネルを立ち上げ以降、数本の動画投稿に留まっていたが、9月、巨大台風接近により恐怖感から「生配信で気を紛らわせたい」と生配信を開始。当初はユーチューブチャンネル内のライブ機能を使って配信する予定だったが、配信機能を有効にするために「24時間必要」と判明。急遽ニコニコのアカウントを取得し、ニコニコ生放送で配信を開始した。その後はユーチューブライブに活動の場を映し、視聴者とコミュニケーションを取りながらゲームを楽しんだ。


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