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松本管理人、家族共用パソコンを購入 自身のサブ機としても

購入したSONY VAIO SX12

 松本成宗管理人(28)は8日、家族で共同利用する高性能ノートパソコンを購入した。去年10月に起こった自殺未遂騒動で家族に迷惑を掛けたことへの気持ちや、自身が外出先でプログラミングに利用したいことから購入を検討していた。

 

 松本管理人の父母が利用しているパソコンは、2019年12月に松本管理人がクリスマスプレゼントとして贈ったクロームブック。インターネットを閲覧するには不便がないものの、ストレージ容量が少ない点や拡張性がないなどの制限があった。

 

 新たに購入したのは、ソニーの「VAIO SX12」。「外出先でも使いたいのでモバイル性も兼ね備え、家族がメインとして使うPCなので申し分のないスペックにしたかった」という理由で、メモリー16GB、SSD512GB、CPUは第10世代Core i 7を選択した。

 

 本来は、外出先でプログラミングが出来る自身のサブ機を買うはずだった。だが、父母がパソコンを使っているときに不便そうな場面をよく見かけていた。さらに「昨年、とても迷惑と心配を掛けたのでその気持ちも込めました」と去年10月に自殺未遂を起こした騒動の謝罪の気持ちも込められているという。

 

 「モバイル性を求めたので12・5インチという小さな画面に父母がストレスを感じないかは不安。喜んでくれるといいですね」と話した。

 

 新たに購入したノートパソコンは、今月20日に自宅に届けられる予定。


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